ムックの妊活日記!妊活に負けないブログ!

かなさんの妊活体験を紹介!

私は妊活歴1年目の29歳です。

 

結婚して5年になるのですが、授からず現在妊活中です。

 

 

結婚して初めの頃は赤ちゃんがほしいという欲求よりも、産むこと、育てること、それに伴う費用などを考えると不安や恐怖のほうがおおきくて、授からないように避妊をしていました。

 

そして、結婚して3年目頃から『主人の子供がほしいなー』と自然に思うようになり、避妊をやめました。

 

 

正直そんなに一月に仲良くする回数は多くありませんでしたが、仲良くしてれば自然にいつか出来るだろうと思っていました。

 

ですが1年たっても出来ず、まわりがどんどん子供を産んでいく中、『なんで出来ないんだろう?まさか不妊なんじゃ・・・』と、はじめはふんわり疑問に思いました。

 

 

生理も毎月きちんと来るし、検診で病気を言われたこともないので、まさか不妊なわけないだろうと思いながらも頭の片隅から不妊という言葉が消えず、なんとなくネットで不妊について調べたりしてしまいました。

 

私にとって不妊についての情報が増えていくこともストレスの一つだったのだと思います。

 

 

ネットから得た情報で基礎体温をつけてみたり、なるべく葉酸の多い果物を食べたり、もともとそんなに飲みませんが、お酒をどうしても飲まないといけないとき以外は飲まないようにしたり、病院にかかるまでに自力で出来る努力はしました。

 

ですが、そういったことが裏目にでました。

 

 

『授かるための努力はしてるのに赤ちゃんがなんで出来ないんだろう。やっぱり不妊なんだろうか・・・』

 

私の頭の中が不妊という言葉で支配されていくようになりました。

 

当然ながら、基礎体温をつけていると生理が始まる日もわかるようになります。

 

 

すると、5日後に生理がくるなーと気にし始めると、気分が悪く、吐き気や胃痛がするようになりました。

 

もしかして!と思うと薬も飲めず、体調が悪くても耐えるしかなく、生理がはじまると落ち込むというのが半年続きました。

 

 

しかも体調の悪さは毎月ひどくなる一方で、生理前になると普通に生活するのが困難になり、妊活も含めて病院へ行くことにしました。

 

でも結果、排卵を止めるしか体調改善の方法はなく、対処療法でしか無理だと告げられました。

 

 

病院に通って卵胞チェックや話を聞いていると、『ちょっと排卵が遅いかなー』と言われたりするだけで不安になり、生理前でもないのに胃痛と食欲不振が続くようになりました。

 

『こんなに体調が悪いと出来るものも出来ない』と、思えば思うほど体調が悪くなり、耐えられなくなって母や主人に不安に思うことを全て伝えました。

 

今までこのことについて、落ち込んでも泣くことはなかったのですが人に話はじめると涙がボロボロ出てきて、止まりませんでした。

 

 

そのとき母には励ましの言葉をもらい、主人には、もし将来このまま出来なくても2人で楽しく過ごしていけることや、病院の検査や治療についてもしたくない治療はしなくていいと言われました。

 

その頃から妊活のためにやってきたことや、気にしてきたこともやめました。

 

 

生理がいつ来るかも見るのをやめました。

 

するとあんなにしんどかった胃痛と吐き気が無くなり、今ではいつ生理がくるかわかりませんが、生理前のあのしんどさもなくなりました。

 

気にしすぎてストレスになっていたのだとおもいます。

 

 

今私と同じようにストレスを抱えて苦しんでいる方は、試しに一度妊活をやめてみてください。

 

妊活用のアプリとかも見るのをやめてみてください。

 

健康な身体と心でいることは赤ちゃんにとっても大事なことです。